歯周病って何?
2026年1月29日(木)

1歯周病とは?
〜気づかないうちに進む、でも防げる病気です〜
歯周病と聞くと、
「年配の人の病気」「歯が抜ける怖い病気」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
実は歯周病は、
誰にでも起こりうる、とても身近な病気です。
そして早く気づけば、きちんとコントロールできます。
2歯周病は「歯ぐきの病気」です
歯周病は、
歯を支えている歯ぐきや骨に起こる炎症です。
初期には、
歯ぐきが赤い
歯みがきで血が出る
口の中がネバつく
といった軽いサインしか出ません。
「疲れているだけかな」と
見過ごされやすいのが特徴です。
3痛みが出にくいまま進みます
歯周病は、
ほとんど痛みがないまま進行します。
むし歯のような強い痛みがないため、
気づいたときには歯を支える骨が減っている
ということも珍しくありません。
そのため
「静かに進む病気」とも呼ばれています。
4歯周病は「治療できます」
歯周病は、
進行を止め、良い状態を保つことができる病気です。
治療によって、
出血が減る
腫れが引く
口臭が改善する
といった変化を感じる方も多くいます。
5不安な方へ
当院では、
いきなり治療を始めることはありません。
今の状態をわかりやすく説明
必要なことだけをご提案
不安を減らすことを大切にしています。
「歯周病かもしれない」と感じたら、
一人で悩まず、お気軽にご相談ください。


